散らかった部屋の住人は太りやすい!?あなたが片付けをする前に疲れてしまう理由

住み慣れたご自分の部屋なのに、なぜか長い間過ごしていると疲れてしまい、すぐ外に出てしまうという方はいらっしゃいませんか?

実はそれ、知らず知らずのうちに「疲労が溜まりやすい部屋」になっているせいかもしれません!

そこでこの記事では、処分のプロでもあるポルテがリラックスできるご自宅に近づけるためのチェックポイントをご紹介していきます♪

目次

原因その1:お部屋が明るすぎること

お部屋の電球は「切れたときに取り替えるもの」だと思っていませんか?

だいたいの賃貸では、お部屋を借りた時に照明がついてくるものですが、ご自分の生活スタイルにあわせて取り替えてしまってもOKなんです!

特に、白や青の光を発生させる蛍光灯を使っている方は要注意。
まぶしさから眼精疲労やドライアイにつながりやすく、リラックスしにくい照明だと言われています。

リラックス効果を感じるには、身体のなかでメラトニンを分泌させることが重要だそうです。

そのためには、オレンジ色の照明である白熱灯に切り替えるのがおすすめです。

オレンジ系の明かりは「夕暮れの」を連想させてメラトニンの分泌を促進させてくれるため、中でも寝つきが悪い方はすぐにでも試してほしい方法です♪

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原因その2:物が多くてごちゃごちゃしている

実は照明と同じ理由で、物が散乱しているお部屋も疲労感が溜まりやすいと言われています。

視界に入る情報量が多いため、気づかないうちに脳が疲れてしまうんだそうです。

そのため、散らかったお部屋に住む人は「肥満が多い」なんてデータもあるそうですよ!

ぽるるん

疲れて身体を動かすのが面倒くさくなると、片付けもだんだん億劫になるもんね!

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原因その3:睡眠の質が低いかも…?

とはいえ、散らかった部屋にいるから=疲れるというのはイメージしにくいものですよね。

しかし、これを「布団やベッド」に置き換えてみるとどうでしょうか?

たとえば、シーツや枕などがゴワゴワしていたり、ベッドの周りにたくさん物がある状態であまり寝れなかった経験がある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今すぐお部屋全体を片付けるのは根気が要りますが、「なんとなく疲れやすい」「自宅で落ち着けない」という方は寝室から手をつけるのがおすすめです!

ポイントはマットレスとぬいぐるみ

ベッドスペースの見直しは、ベッドフレームよりも先にマットレスをチェックしてみましょう。

クッション素材がへたっていたり、中のスプリングが弱くなることで、身体に負担がかかる姿勢で眠ってしまっている可能性があります。

マットレスを見直す時は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

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1日の3分の1の時間を過ごす寝室だからこそ、視界に優しくスッキリと整えておきたいもの。

お気に入りのぬいぐるみを並べるのは一見癒されそうですが、カビやホコリなどで健康を害する可能性もあるので要注意です!

「どうしても」という場合は、お気に入りの子を厳選するようにしましょう。

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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