【大阪市在住の方、朗報です】モバイルバッテリーの処分に困ったら、環境事業センターのリチウムイオン電池等回収ボックスへ!

「小さいから粗大ゴミには当てはまらないだろう」と、壊れたスマホやモバイルバッテリーなどの電子機器を不燃ごみに捨ててしまっていませんか?

実はそれ、重大なマナー違反なんです!

というのも、電子機器に使われている電池が深刻な事故を引き落としてしまう可能性があるから。

そのため、ほとんどの自治体では充電式小型電池が内蔵してある製品をごみとして受け付けていません。

ぽるるん

手軽に手に入るけど、捨てるときは面倒臭いアイテムだったんだね…!

しかし、大阪府大阪市では2023年7月よりリサイクルセンターでの持ち込み・回収の取り組みがスタートしました。
そこで、今回はモバイルバッテリーの捨て方について詳しく解説していきます!

目次

リチウムイオン電池は家庭ごみではなく、リサイクルセンターへ!

電子機器を不燃ごみに出せない理由は、内蔵されていることが多い「リチウムイオン電池」にあります。

たとえば、膨張しているモバイルバッテリーなどを放置しておくと、引火や爆発などの危険につながる可能性が非常に高いのです。

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収集車や処理施設での火災事故の発生を受けて、大阪市では以下のアイテムを家庭ごみではなく「環境事業センター」で受け付けています。

・小型充電式電池(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池)
・ モバイルバッテリー
・加熱式たばこ
・電子たばこ など

参考: https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000602148.html

回収はリチウムイオン電池等回収ボックスに入れればOK!

大阪市では10箇所のリサイクルセンター内に「電池等回収ボックス」を設置しています。

不要な電子機器がある際は、お近くの施設を探して持ち込んでみてくださいね!

名称所在地
東北環境事業センター東淀川区上新庄1-2-20
城北環境事業センター鶴見区焼野2-11-1
西北環境事業センター西淀川区大和田2-5-66
中部環境事業センター東住吉区杭全1-6-28
中部環境事業センター出張所浪速区塩草2-1-1
西部環境事業センター大正区小林西1-20-29
東部環境事業センター生野区巽中1-1-4
西南環境事業センター住之江区泉1-1-111
南部環境事業センター西成区南津守5-5-26
東南環境事業センター平野区瓜破南1-3-40

壊れた電子機器を捨てる時の注意点

最後に、リチウムイオン電池が内蔵されている電子機器を処分する際のポイントをお伝えします。

膨張・変形しているとき

爆発や火災の危険性があるため、そのままボックスに入れるのはNGです!

必ずリサイクルセンターの職員に相談し、安全のため密閉容器の手配をしてもらうようにしましょう。

早めに手元から離す・処分すること

特に、家の中に仕舞い込んだままにしておくと火災などの大きな事故にもつながりかねません。

とは言え、お仕事などをされていると公営であるリサイクルセンターの営業時間内に足を運ぶのはなかなか難しい場合が多いのではないでしょうか?

そこで、不用品が他にもある方は民間の回収サービスに依頼するのもおすすめの方法です!

電子機器などの小さなものだけではなく、処分に困っている大きな家具などとまとめて回収してもらうことができますよ♪

大阪市は、私たち不用品回収のポルテでも対応エリアとなっております。
ぜひ一度、ご相談くださいね!

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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