カビ、ホコリ、うっかりそのままにしてない?ぬいぐるみのNGな収納場所とは

お気に入りのキャラクターのものがあると、ついつい手元に増やしてしまいがちなぬいぐるみ。

買った直後はふわふわの綺麗な状態でも、時が経つと汚れが溜まりやすく、捨てにくいアイテムの筆頭とも言えますよね。

そこで、ぬいぐるみの置き場所を見直してみることで、本当に必要なものかどうかを整理してみませんか?

今回は、処分のプロでもあるポルテが注意しておきたいお部屋のなかでの収納場所をまとめていきます!

あわせて読みたい
【捨てられない人必見!】ぬいぐるみを手放す方法6選を処分のプロが徹底解説します ぬいぐるみを処分する方法を、不用品処分のプロであるポルテが6通り紹介します。自治体ごとのルールや処分方法のメリット・デメリットも詳しく解説。 ぬいぐるみって、...
目次

出窓のそばに積み重ねる

道を歩いているとき、ぬいぐるみたちが出窓からこちらを向いているように並べてあるのを目にして、思わず微笑ましい気持ちになった経験はありませんか?

趣味のスペースとして飾っている方も多く、一箇所に集中して置いてあるためお部屋が散らかることもありません。
一見なんの問題もないように思えるこの方法ですが、実は意外な落とし穴があるんです。

それは、窓ガラスに直接触れる場所は、ぬいぐるみに湿気が溜まりやすいということ。

雨の日や結露のたまりやすい冬などは特に注意が必要ですが、ふだんから積み重なっていることで通気性が悪いため、知らず知らずのうちにカビの温床になっていることもあります。

さらに、観葉植物などと一緒に置く場合も多く、水やりのせいで湿度が高い置き場所でもあります。

ぽるるん

どうしても出窓に置きたいときは、こまめに換気をしてあげてね!

車のダッシュボードに置くのはOK?

同じ窓のそばでも車のなかであれば日当たりも良く、窓ガラスに直接触れることがないので、お家の出窓と比べると衛生的のように思えます。

ですが、その分日光によって色褪せてしまいやすいため、注意が必要です。

買った時のままの状態をキープしたいときは、ダッシュボードよりも後頭部座席でクッション代わりに使うのがおすすめです。

あわせて読みたい
【供養は必要?】大切なぬいぐるみをバチが当たらず処分する方法とは? 「ぬいぐるみをそのまま捨ててしまうのは罪悪感がある」「ぬいぐるみを捨てるなんて怖いかも」 この記事を読んでくださっている方のなかには、このように感じている方が...

ベッド周りに置く

抱き枕代わりに、ぬいぐるみを愛用している方も多いのではないでしょうか?
そんなときは、枕と同じように定期的に洗えて、ある程度の大きさがあるものをチョイスするのがおすすめです。

というのも、寝返りを打ったり、何枚も布団を重ねているベッドの中は、埃が舞いやすい状態です。

寝具はまめに洗濯をしていても、ぬいぐるみは買って以来そのまま…なんてことのないように、しっかりケアしてくださいね!

また、風水的にもぬいぐるみは、寝ているうちの悪い気を吸収するものだと言われています。
特に、寝汗をかきやすかったり、悪夢をよく見る方は、衛生的にも風水的にも一度環境を見直してみる必要があります。

ぬいぐるみを処分するのは一見かわいそうにも思えますが、寝具と同じようにある程度の期間で取り替えるものと考えておいたほうが良さそうですね。

お気に入りの子はソファーの特等席へ!

寝るときも一緒にいたいお気に入りであれば、長く側に置いておくためにもソファーへの引越しがおすすめです。
ベッドよりも汗や埃の影響が少なく、通気性が良いためです。

さらに、人目にもつきやすい場所なので、衛生的に保つ意識を持てるでしょう。

大切なものだからこそ、必要かどうか見極めよう

いかがでしたか?

見た目ではかわいく癒されるぬいぐるみも、お部屋のなかを綺麗に保つために置き場所の注意が必要です。

そんなぬいぐるみの断捨離に悩んだら、ぜひこちらの記事のポイントもチェックしてみてくださいね!

あわせて読みたい
家に溜まったぬいぐるみが捨てられない!処分のプロが教える断捨離テクニック なにかの記念やお土産として、誰かからのプレゼントとして、ゲームセンターの景品として…。ついつい、かわいいからと言ってご自宅に大量のぬいぐるみが増えてしまった経...

\不用品の処分でお困りの方は 安心&安全のPORTEにお任せください!/

電話ボタン
当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次