【解体も必要】シューズラックの捨て方を材質ごとにまとめました

シューズラックを置くことで、玄関のスペースをうまく活用することができ、なおかつたくさんの靴やサンダルを収納できる便利アイテム。

靴が多くなってきた場合の買い替えや引っ越しで備え付けの靴箱がある場合には、これまでに使っていたシューズラックが不要になることもありますよね。

サイズが大きいものも多く、頑丈な作りの場合には、手段や処分方法に困ってしまいますよね…?

素材から分別したり、大きいものは解体が必要だったりと捨てる際には、手間がかかってしまうことも。

今回は、素材別の種類や分別方法、解体準備などご紹介していきます!

また、簡単に処分できる方法もご紹介するので、是非参考にしてみてくださいね♪

目次

シューズラックに使われている主な素材

捨てる際には、どんな素材でできているかを知ったうえで、正しい分別をすることが大切です!

  • 木製
  • プラスチック製
  • スチールなどの金属

主に、3つの素材から作られるものがほとんど。

まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう♪

木製

木製のシューズラックは、インテリアに馴染みやすく、素朴であたたかみのある質感や高級感のあるものなど種類は様々。

扉があることで、目隠しにもなりスッキリ収納ができる「扉付きタイプ」や、シューズラックの上の部分がベンチになっている「ベンチタイプ」

最近では、北欧風デザインのものも多く、おしゃれに靴を収納することができます♪

しかし、扉や棚がついている場合は、金属製の金具などが使用されているので正しい分別を心掛けましょう!

プラスチック製

「可変式のタワー型ラック」は、全てがプラスチック製のものもあれば、スチールなどの金属と組み合わせて使用するタイプのものもあります。

タワー型ラックは、靴の数に応じてラックを追加して使用ができるので、スペースをあまりとることなく空間がスッキリとします◎

一人暮らしや少人数の方におすすめなタイプです♪

スチールなどの金属製

縦型のスリムタイプや2、3段の横型タイプ、デザイン性の高いものなど様々なものがあります。

スチールなどの金属のみで作られているものもあれば、プラスチックや木などのパーツと組み合わせて作られているものもあります!

解体ができる場合には、正しい分別をしてから処分してくださいね◎

シューズラックの分別方法

どんな素材でできているかがわかれば、分別もしやすくなりますよね!

自治体によってルールや捨て方が違う場合があるので、捨てる際には事前に確認しておきましょう♪

燃えるごみの場合

基本的に、木製のものは燃えるごみで捨てることができます。

また、自治体によっては、プラスチック製のものも捨てられる場合があります!

一辺が30cmまたは50㎝以上の大きいものは規定サイズ以下に解体することで捨てることができます◎

金属製の金具などは、不燃ごみや金属ゴミなどに分別して捨てましょう。

解体が難しく、規定サイズを超える場合は粗大ごみで処分してくださね!

不燃ごみや資源ごみの場合

プラスチックやスチール製のものは、不燃ごみまたは、資源ごみで捨てることができます。

しかし、一辺が30cmまたは50㎝以内のサイズのものが対象なので、大きさが越える場合には規定サイズ内に解体しましょう!

ぽるるん

「プラごみ」や「金属ごみ」と間違えないように気をつけよう♪

粗大ごみの場合

大きさが大きいものや解体が難しいものの場合は、粗大ごみで捨てましょう。

一辺が30cmまたは50㎝以上のものが対象で、捨てる際には必ず事前申し込みが必要です◎

ごみ処理手数料の払い込みやごみ処理券の購入し、名前や受付番号などを記入し、見やすい所へ貼り付けます。

指定された日時に決められた場所へ運び出すことで、自治体で処分することができます!

シューズラックを解体するときは

お金をかけずに処分したい場合は、必ず解体をしなければ捨てることができません。

では、解体をするための必要な工具や注意ポイントを確認していきましょう!

専用の工具が必要

解体する素材によって必要な工具が違ってくるので、解体をする前に確認しておきましょう!

  • 軍手
  • 保護メガネ
  • ハンマー
  • ドライバー
  • 電動のこぎり
  • 六角レンチ
  • 毛布やビニールシート
ぽるるん

危ない工具を使うから、ケガに注意しよう◎

ケガに要注意

解体をするときは、大きさや重さがある場合が多いので、なるべく2人以上で作業しましょう。

まずは、解体をするために広いスペースを確保しましょう!

準備しておいた毛布やシートの上にシューズラックを横に倒し、作業をします。
解体した部材を立てかけると倒れてケガをしてしまう可能性があるので、なるべく解体した部材は、床や地面に直置きするようにしましょう◎

また、金属などの細かいパーツはなくさないように気を付けてくださいね。

※早朝や夜間の作業は、近隣住民の迷惑になるので昼間に作業をしましょう。

シューズラックの処分にお困りなら、ポルテにお任せください!

シューズラックは大きいものが多いので、粗大ごみ以外の方法で捨てるには解体が必須。

運び出しや解体が難しい場合には、他の処分方法も検討しなければなりません。

手間や労力をかけずに処分をするなら、「不用品回収サービス」がおすすめです♪

面倒な解体の必要ナシ!

不用品回収業者にPORTE(ポルテ)では、お客様の都合に合わせて出張無料見積もりをおこなっています!

解体が必要な場合は、スタッフが2人がかりで解体から運び出しまでの全ての作業をおこうので、楽にお片付けができちゃうんです♪

スタッフがお部屋の中から回収します

階段や扉があり運び出しが難しい環境でも、搬出ルートをしっかりと確保し、丁寧かつスピーディーにお片付けをさせていただきます。

また、自治体での処分が難しいものでも、ポルテにご依頼いただくことでお力になれる場合があります!

お電話やメール、LINEからご予約を受け付けているので、お気軽にご相談くださいね♪

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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