金庫はどうやって処分する?処分ムーズな進め方と選ぶべき業者の特徴をプロが解説!

金庫処分の方法から費用、信頼できる業者の選び方まで、効率的に金庫を処分するための具体的なステップを解説していきます!

金庫の処分がスムーズにいくように、効率的な方法をご紹介します!

 自宅に使わなくなった金庫はありませんか?

どう処分したらいいか分からず放置しているケースや、中が開けられず諦めてしまっているケースが結構多いんです。

金庫は、粗大ごみで捨てることはできません!

この記事では、そんな金庫の処分に困っている方のために、いくつかの処分方法を分かりやすく解説していきます。

そのうち…と後回しになっている方は、この機会に処分を検討してみてはいかがでしょうか!

目次

金庫処分の基本知識

金庫は防犯としてはもちろん、災害の時にも大事な貴重品を守ってくれます。

中でも防火機能のしっかりついたものを選ぶと良いとされています。ここでは金庫の基礎知識について確認しておきましょう。

金庫の種類と特徴

金庫の種類は、ダイヤル式、シリンダー式、電子テンキー式、指紋照合式の4つがあります。

ダイヤル式

扉にあるダイヤル錠と鍵穴で開け閉めするタイプのものです。開閉に時間がかかるので防犯上は良いですが、ダイヤル番号を忘れると開けられなくなるのがメリットです。

シリンダー式

」のみで開け閉めするタイプのものです。番号を覚えておく必要がないので簡単ですが、他の種類に比べて防犯性は劣ります。

電子テンキー式

暗証番号をボタンで入力して開け閉めするタイプのものです。セキュリティ性能は良いですが、電池が切れると開けられないので注意が必要です。

指紋照合式

指紋を照合して解錠するタイプのものです。防犯機能が高いのが特徴ですが、値段は高めです。指紋を負傷したら開けられなくなりますので注意が必要です。

金庫処分にかかる費用の相場

■引き取りの場合 5,000〜15,000円程度

■回収の場合 10,000円程度

メーカー引き取りの場合、費用は1kgあたり200〜250円と言われています

金庫の処分方法4選

処分する際の具体的な方法を4つ、ご紹介します。

それぞれのメリット・デメリットを踏まえて自分に合った処分方法を見つけましょう。

購入店やメーカーに引き取ってもらう

金庫を購入した店舗では、引き取りを行っているところもあります。

特に買い替えの場合は、購入した店舗に古い金庫の引き取りもお願いすると良いでしょう。

購入の予定がない場合でも、有料で引き取ってくれるでしょう。

金庫専門の回収業者に依頼する

金庫専門の回収業者に依頼する方法もあります。

鍵が壊れてしまったり、暗証番号が分からずに開けられない、というようなトラブルを抱えている場合は、解錠作業も行ってくれるので便利でしょう。

リサイクルショップやオークションで販売

比較的綺麗な状態であれば、リユースを検討してみると良いでしょう。売却することができれば、処分費用がかからずに済むでしょう。

リサイクルショップなどの買取専門業者では、査定を行っているので、買取価格を知ることができます。ただし、金庫などの特殊なものは取り扱いしていない店舗もありますので、事前に問い合わせが必要です。

フリマアプリなどを利用して、自身で買い手を見つけて売却する方法もあります。ただし、すぐに買い手が見つかるとは限りません。金庫は非常に重量のあるものですので、配送料が高額になるでしょう。それら経費を加味して出品しなければならず、手間はかなりかかるでしょう。

不用品回収業者に依頼する

一番楽に処分できるのが、不用品回収業者に依頼する方法です。

運搬〜処分までをプロに任せるので、労力をかけずに安全に処分することができるでしょう。自分のスケジュールに合わせて希望の日時に、自宅まで回収に来てくれるのも魅力的ですよね。

金庫の中を必ず空にしてから、回収を依頼するようにしましょう!

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金庫処分の際の注意点

金庫を処分することが決まったら、お願いする前に確認すべきことがいくつかあります。

さらに、困った時の解決方法も確認しましょう!

金庫の中身の確認しよう

金庫を処分する前には、必ず中身を空にする必要があります。

中にものが入ったまま引き渡すと、後にトラブルに繋がる可能性があります。

ご自身で必ず、確認しておきましょう

金庫が開かない時はどうする?

しばらく眠っていた金庫の場合は、暗証番号が分からなくなったり、鍵を紛失してしまったなどのケースもあるでしょう。

処分したくても、中身が確認できないと捨てられないですよね。

そんな時は、金庫の鍵を開ける専門業者に依頼しましょう。金庫の回収業者の場合も、解錠作業も行ってくれるところがあります。

中身が空であることを確認しなければならないので、必ず鍵が開く状態にしましょう。

処分方法選びのポイント

様々な処分方法を紹介して来ましたが、自分の状況に合わせて選択すると良いでしょう。

買い替えの場合は、購入店舗やメーカーに引き取りをお願いするのが自然でしょう。

まだ綺麗な状態であれば、リユース品として売却しましょう。

廃棄をお願いしたい場合は、回収業者を利用するのが良いでしょう。引っ越しや模様替えなどで複数の不用品を処分したい場合は、不用品回収業者にまとめてお願いするのがおすすめです。

金庫処分のトラブル回避のために

業者に問い合わせをする前に、抑えておきたいポイントをご紹介します!

信頼できる業者選びのポイント

業者を選ぶ時は、まず口コミを確認すると良いでしょう。

さらに回収業者の場合は「古物商」の許可があるのか、ホームページで調べるとより確実です。

複数の見積もりを取ってみる

初めて利用する場合は、相見積もりを取る方法もあります。金額の相場がわかるでしょう。

ただし、実際のお会計になって見積もりから金額をあげるような悪徳業者も存在するので、注意しましょう。

まとめ

金庫を処分する前に確認しておきたいこと

金庫を処分する前には、まず中身を空にする必要があります。鍵が開かない場合は、専門業者に依頼して必ず解錠できる状態にしておきましょう。

中が空であることを必ず確認して、後にトラブルになるのを防ぎましょう。

複数の処分方法を検討しよう

処分方法を検討する時は、自分の置かれた状況を考えましょう。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で選ぶと良いでしょう。

買い替えのタイミングならば、購入店舗またはメーカーに引き取ってもらいましょう。

リユース品として売却したければ、リサイクルショップやフリマアプリを利用する方法があります。

引っ越しや模様替え時で処分のみをしたい場合は、他の不用品と一緒に不用品回収業者にお願いするのがお得です。一気に解決できて、楽に処分できるのが魅力的です。

信頼できる業者選び

回収業者の中には、悪徳業者と言われる違法で取引を行っている業者も存在します。

まずはホームページを見て「古物商」などの許可をしっかり得ているかを確認しましょう。口コミを確認するのも良いでしょう。

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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