東京都狛江市ではリサイクル推奨!使わなくなったモバイルバッテリーの処分方法

狛江市(こまえし)は、東京都のほぼ中央に位置し、多摩川を挟んで神奈川県川崎市に接しています。
日本で2番目に面積が小さい市で、人口密度は全国の市町村で3番目です。

また、狛江市は「絵手紙発祥の地」として知られています。
駅や郵便局、道路、マンホールなどに絵手紙を展示して、市の事業として身近に感じられる環境づくりを進めているそうです。

都内にも神奈川県にも行きやすい狛江市。
長時間外出する時には、途中で充電がなくなってしまわないよう、モバイルバッテリーを持って出かけると思います。

そんなモバイルバッテリーですが、お住まいの地域によって処分の方法が違うのはご存知ですか?
狛江市での処分方法をご紹介します。

目次

狛江市ではモバイルバッテリーはリサイクル

狛江市では、モバイルバッテリーなどの小型充電式電池のリサイクルを推奨しています。

なぜなら、リサイクルすることによって、貴重な金属資源を有効に再利用することができるからなんですね。

狛江市で回収できる小型充電式電池の種類

モバイルバッテリー以外にも、携帯電話・パソコン・デジタルカメラ・電動歯ブラシなど、皆さんが普段よく使用するものに使われていますね。
そんな小型充電式電池には、以下の種類があります。

・ニカド電池(Ni-Cd)
・ニッケル水素電池(Ni-MH)
・リチウムイオン電池(Li-ion)

狛江市のモバイルバッテリーの処分方法と注意点

充電式電池が取り外せるかどうかで処分の方法が違います。

処分する場合は、取り外せるかどうかをチェックすることが重要になってきます。

では、どのように違うのか、それぞれの処分方法について見ていきましょう。

取り外せる場合

リサイクル協力店にある「充電式電池リサイクルBOX」に入れる
 ⇒一般社団法人JBRCホームページ:https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/で検索ができます

市内の公共施設に設置されている「回収ボックス」に入れる

施設名所在地設置場所投入サイズ
市役所和泉本町1-1-52階正面玄関入口30cm×15cm未満
中央公民館和泉本町1-1-5事務室前30cm×15cm未満
西河原公民館元和泉2-35-1事務室前10cm×5cm未満
野川地域センター西野川1-6-9事務室前10cm×5cm未満
上和泉地域センター和泉本町4-7-51事務室内10cm×5cm未満
南部地域センター猪方4-11-1事務室前10cm×5cm未満
岩戸地域センター岩戸南2-2-5事務室内10cm×5cm未満
狛江市社会福祉協議会元和泉2-35-1あいとぴあセンター内事務室前10cm×5cm未満
狛江市シルバー人材センター猪方4-13-1事務室前10cm×5cm未満

取り外せない場合

有害ごみ(無料)として出す
 ⇒透明または半透明の袋に入れ「充電式電池」と書く

しかし、30㎝未満のものと決まっているので、サイズを測ることをお忘れなく!

ぽるるん

メーカーや小型充電式電池の種類によっては、回収できないものもあるので問い合わせよう!

狛江市でモバイルバッテリーを処分するには…

狛江市では、「リサイクル」が推奨されています。

リサイクル協力店や市内の公共施設へ持ち込む際に、リサイクル可能な種類かをしっかり調べる必要があります。
お仕事などで忙しいと、ちょっと大変ですね…💦

他にも処分したい不用品があれば、PORTE(ポルテ)にご相談ください♪
お客様のご予定に合わせ、無料でお見積もり訪問を行っております。

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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