電気ケトルは何ごみにあてはまる?小型家電の捨て方おさらい

忙しい朝の時間帯やお急ぎの場面でも、すぐにお湯が沸いて使うことが出来る電気ケトル。
一家に一台と言っても過言ではないくらい、あるととっても便利ですよね!

ただし、電気ケトルの寿命は5年の場合がほとんど。

寿命を迎えた場合や壊れてしまったときには、何ごみで捨てるのか迷ってしまいませんか?

「燃えないゴミかな?」もしくは「粗大ごみかな?」しかし捨てられる規定のサイズはないし…

そんなとき、電気ケトルのような小型の家電は、「小型家電リサイクル法」に従って処分をすることが重要なんです!

今回は、小型家電リサイクル法の説明や電気ケトルの正しい処分方法を解説していきます♪

目次

小型家電リサイクル法について

みなさんは、「小型家電リサイクル法」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、使用済みの小型家電の「再資源化を促進」するために制定された法律なんです!

電気ケトルを捨てる際にも、小型家電リサイクル法に従って処分する必要があります。

早速、捨てるための方法をご紹介していきます!

回収ボックスに捨てられる場合も

各自治体で、「小型家電回収ボックス」は公共施設や家電量販店に設置されています!

小型家電リサイクル法の対象となっている場合は、回収ボックスに入る大きさの物を投函することで簡単に処分ができます◎

購入店または家電量販店での回収

新しい電気ケトルを購入する場合は、古い電気ケトルを回収してもらうことができます!

購入しなくても処分してもらえる場合もありますが、回収費用がかかる場合があるので事前に確認してみてくださいね!

ぽるるん

まずは、近くに回収できるところがあるかどうか調べてみよう♪

電気ケトルのごみ出し方法

自治体によって、捨てるための分別が違う場合があります!

何ごみに該当するのか、また、捨てるための方法を詳しく解説していきます♪

不燃ごみの場合

千葉市では、電気ポットは不燃ごみで捨てることができます。

月2回の回収で、指定のごみ袋へ入れ、収集日当日の朝8時までに、決められたごみステーションへ出します。

ただし、指定のごみ袋に入らないものは、粗大ごみになります。

金属ごみの場合

川崎市の例では、30㎝未満のものに限り、小物金属で捨てることができます。

月2回の回収で、袋に入れず、そのままの状態で「資源物集積所」に収集当日の朝8時までに出します。

他にも、アイロンや電話機、調理器具なども捨てることができます!

ぽるるん

散乱しやすいものは、ひもやテープで束ねておこう♪

粗大ごみの場合

基本的に、一辺が30㎝または、50㎝を超えるものの場合は、粗大ごみに該当します!

粗大ごみで捨てるためのは、事前申し込みが必須になります。

申し込み方法や手数料の支払い方法などは、自治体によって違ってくるので、事前に確認をしましょう!

この時に、日時や場所もしっかりと確認しておくことも大切です◎

電気ケトルの処分にお困りの時は、ポルテにお任せください!

電気ケトルは、「小型家電リサイクル法」にあてはまるので、基本的にはリサイクル可能な方法での処分が推奨されてます!

ですが、自治体によって分別方法が大きく異なるので、正しい分別をするために事前に確認をする必要があります◎

自治体での処分や回収ボックス、家電量販店での処分が面倒に感じてしまったり、忙しくてなかなか時間が取れない方もいるかと思います。

そんな時におすすめな処分方法が、「不用品回収サービス」なんです!

自分の都合に合わせて、手間や労力が一切かかることなく処分をすることができます♪

他のキッチン不用品とまとめて回収OK!

小さいケトル一つだけの処分もおこなっていますが、割高になってしまうことも。

そのため、他のキッチン用品や家具家電などの不用品とまとめて依頼するのがおすすめです◎

不用品回収業者のPORTE(ポルテ)では、出張無料見積もりをおこなっているので、「処分費用が知りたいからとりあえず見積りだけ…」という依頼もOK!

また、回収処分と買取の両方を一度にご案内することも可能ですので、お気軽にご相談くださいね♪

調理系小型家電の具体例

他にも、こんな物の処分にお困りではありませんか?

  • 冷蔵庫
  • オーブン
  • 電子レンジ
  • トースター
  • 電気圧力鍋
  • ミキサー
  • ホットプレート

ポルテへご依頼いただくことで、粗大ごみに出せない冷蔵庫や電子レンジの回収が可能です◎

調理家電以外にも、日用品や家具、家電など様々なものの回収をおこなっています!

「これも処分できるかな?」とお困りのものがあれば、電話やメール、LINEからご依頼の受付をおこなっているのでご連絡くださいね♪

\不用品の処分でお困りの方は 安心&安全のPORTEにお任せください!/

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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