テレビ台はどうやって粗大ごみに出すの?手順とポイントを徹底解説!

料金、解体方法、回収業者の選び方まで、必要な情報をわかりやすく説明します!

テレビ台を粗大ごみとして正しく処分する方法を紹介!

使わなくなったテレビ台の処分に困った経験はありませんか?

大きくて運搬が困難なテレビ台は「いざ処分したい!」と思っても、何から始めればいいか分からなくて困ることがありますよね。

この記事では、粗大ごみとしての正しい処分の仕方から、楽に処分できるとっておきの方法までを詳しく解説していきます!

目次

テレビ台を粗大ごみとして出す前に確認すべきこと

テレビ台のサイズと重さ

行政の粗大ごみに出す時には、まずテレビ台の「大きさ」を確認しましょう。

多くの自治体では、大きさによって粗大ごみの料金が変わってきます。詳しい大きさの区分と料金は、お住まいの地域の行政ホームページで調べることができます。

※テレビ台は「箱物家具」に分類されるところもあります。

例)「大きさ」とは、一番長い一辺とその次に長い一辺を足した長さで測定されます。

箱物家具(135cm以下)300円
箱物家具(135cm以上、180cm以内)900円
箱物家具(180cm以上、270cm以内)1,300円
箱物家具(270cm以上、360cm以内)2,300円
箱物家具(360cm以上)3,200円
専門家の解説

大きすぎるものは行政では回収できないこともあります。大きさの上限が書かれていますので、必ず確認するようにしましょう!

処分する地域の粗大ごみ回収ルール

行政のごみルールは、自治体ごとに定められています。

同じ品物でも処分の区分が異なることがありますので、事前に行政ホームページなどで確認しましょう。

例えば、粗大ごみの定義についても異なります。多くの自治体では「一辺が30cmを超えるもの」と定められていますが、横浜市では「一辺が50cmを超えるもの」とされています。

【補足】

大きさが規定以下のものであれば、材質により【可燃ごみ】または【不燃ごみ】として捨てることができます。自身で解体して、小さくしても大きさが規定内であればOKです。

粗大ごみ予約の流れは、その自治体でも概ね同じですので後ほど紹介します。

処分日と回収場所

粗大ごみの予約できる日は指定されており、希望にそぐわない場合もあります。

混雑状況によっては、2週間〜1ヶ月先しか予約を受け付けていない場合もありますので注意が必要です。日にちに余裕を持って、予約を入れるようにしましょう。引っ越しなどで処分の期日が迫っているなどの場合は、他の処分方法を選択すると良いでしょう。

また、粗大ごみの回収場所は、お住まいの地区や住居のルールに従いましょう。指定された場所以外のところに出す行為は「不法投棄」とみなされますので、絶対にやめましょう。

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粗大ごみとしてテレビ台を出す手順

粗大ごみの申し込み方法

お住まいの地域の行政ホームページから予約ができます。「インターネットから」「電話から」「LINEから」様々な手段がありますので、お好きな手段を選べます。

回収日処分品目を選択の上、予約を進めましょう。回収日が決定したら、予約が完了です。

処分料金の支払い方法

予約が完了したら、前日までに粗大ごみ処理券を処分料金分、購入しましょう。粗大ごみ処理券を購入することで、処理料金を納めることができます。こちらの券はお近くのスーパーマーケット、コンビニ、郵便局などで購入することができます。

A券(200円)とB券(300円)の2種類がありますので、組み合わせて購入できます。

専門家の解説

必ず、お住まいの地域の券を使用しましょう!
異なる地域の粗大ごみ処理券では、回収ができません。

テレビ台の出し方と注意点

粗大ごみ処理券に「回収日」「受付番号またはお名前」を記入し、シール部分を処分品の見えるところに貼って置きましょう。予約が完了していても、シールが貼っていないと回収してくれませんので注意しましょう。

回収日の当日朝8時までに、玄関先またはお住まいのごみ集積場所に出せば完了です。行政の業者が回収してくれます。

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テレビ台の自力での解体する方法

自身でテレビ台を解体し、一辺およそ30cm以内になれば「可燃ごみ」または「不燃ごみ」として無料で捨てることができます。

かなり手間はかかりますが、絶対に処分費をかけたくないという方にはおすすめな方法です。

必要な工具と準備

・ノコギリ

・軍手

・マスク

・新聞紙など

解体の基本的な手順

組み立て式のものであれば、接合面を外していけば解体できます。それでも大きい場合はさらに切断が必要になります。

木材でできたテレビ台であれば、家庭用のノコギリで切断することができます。

新聞紙を敷いておくと、解体終了後の片付けがとても楽になります。

解体時の安全対策

作業時には安全対策を必ず行いましょう。普段DIYなどで工具の使用に慣れている方でも、突発的なことで大怪我をする可能性もあります。軍手で手を保護することで、怪我の被害を最小限に抑えることができます。

木材を切断する場合は、細かい木の粉を吸ってしまう恐れがありますので、マスクをして作業すると良いでしょう。

他の処分方法との比較

リサイクルショップやフリマアプリ

比較的新しく、まだ十分使える場合には、リユース品として売却する方法もあります。リサイクルショップでは、店舗によって出張買取サービスを行っているところもありますので便利でしょう。ただし、必ずしも買取額がつくとは限りません。傷のあるものやノーブランドのものは、無料引き取りになる場合や引き取りを拒否される場合もあります。

また、最近ではフリマアプリを利用する人が増えています。自身で買い手を見つける方法もあります。自身で値段を設定できるため、納得する値段で売却できる可能性はありますが、出品作業や梱包、配送作業などの労力コストがかなりかかるので、ハードルが高いと言えるでしょう。また、売れるまでは自宅などで保管しないといけないので、スペースの邪魔になってしまうデメリットもあります。

新品購入時の引き取りサービス

買い替えの為にテレビ台を新しく購入した場合には、古いテレビ台を引き取ってくれる店舗やメーカーもあります。

ただし、引き取りサービスを利用するには、「5,000円以上のテレビ台の購入」や「同メーカーのテレビ台に限る」といった条件がありますので、必ず事前に確認しておきましょう。

新しいテレビ台の納品と同時に引き取りも行ってくれるので非常に便利ですが、誰もが利用できるものではありません。また、引き取りは有料な場合があります。

不用品回収業者の利用

どんな条件でも利用できて楽に処分できるのが、不用品回収業者に依頼する方法です。

テレビ台のような大型家具だけではなく、家電製品などもまとめて処分できますので、引っ越しなどで複数不用品を処分したい方にはとてもおすすめです。

また、希望の日時に回収に来てくれますので、忙しい人や急ぎで処分したい方には魅力的でしょう。初めて利用する人や、回収料金が心配な方は、無料見積もりを利用すると良いでしょう。

ぽるるん

不用品・粗大ごみ回収のPORTEは「テレビ台」の回収実績あり!

粗大ごみの出し方と最適な処分方法の見つけ方をまとめます 

テレビ台の粗大ごみ処分は地域ルールに従い適切に行う

行政の粗大ごみに出す場合には、お住まいの自治体のごみルールを事前に確認した上で予約を行いましょう。粗大ごみ料金は大きさによって異なりますので、必ず該当の料金項目を選択しましょう。

次に、お住まいの行政ホームページから回収日を予約し、【粗大ごみ処理券】を料金分購入します。処理券のシール部分に必要事項を記入した上で、貼り付けるのを忘れないようにしましょう。

また、指定の回収日、回収場所に出さないと不法投棄とみなされてしまいますので注意が必要です。

自力で解体する場合は、安全に作業を行うための準備をする

自力で小さく解体し、「可燃ごみ」や「不燃ごみ」として無料で捨てる方法もあります。

ノコギリなど危険な工具を扱いますので、安全に十分配慮し、無理はしないようにしましょう。苦手な人は、工具の扱いに慣れている人にお願いするのが良いでしょう。

自分にとって一番良い処分方法を見つけよう

テレビ台の処分には、様々な方法があります。まだ綺麗なものや有名家具メーカーのものは、まずはリユースを検討してみると良いでしょう。リユースはごみの減量化になり、地球の資源を守ることにも繋がるため、非常に良い取り組みです。

処分の期日が迫っている方や、労力コストを抑えたい方は不用品回収業者にお願いする方法がおすすめです。

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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