【30cm以上が粗大ごみ】大阪市でカーペットを捨てるときは「カットできるか」が判断基準

さまざまな素材や大きさでできているカーペット。
その分、捨て方もピンとこず、処分の方法に困る方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなカーペットの捨て方を大阪市を例にご紹介していきます!

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目次

基本的には「可燃ごみ」へ

大体のカーペットは、布製の素材でできています。
そのため、大阪市で普通ごみに捨てる場合は「可燃ごみ」に出せばOKです。

大きなものであれば、カットできる分厚さであるかで判断してみましょう。

週に2回ある収集日の朝8時30分までに指定の場所まで出してくださいね!

ぽるるん

大阪市では、一辺が30cm以内のものなら普通ごみにあてはまるよ!
棒状なら1m以内まで大丈夫みたい!

サイズが30cm以上であれば粗大ごみへ

処理手数料は、6帖未満のカーペットで200円、6帖以上のカーペットで400円がかかります。

カーペットは、広げたときではなく折りたたんだときの大きさでごみの分類が決まる自治体がほとんどです。
しかし、大阪市の場合はサイズごとに料金が細かく分けられているため、「30cm以上はすべて粗大ごみ」と覚えておくのが無難でしょう。

ぽるるん

よほど小さいラグ以外は、普通ごみよりも粗大ごみに出しておこう!

カーペットを粗大ごみに出すときの手順

STEP
粗大ごみセンターへ申し込み

・電話申し込み

 月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで 

 ※年末年始(12月29日から1月3日)は休み

・インターネットやチャットボットの場合は、24時間、365日いつでもお申し込みが可能

STEP
粗大ごみ手数料の支払い

市内のコンビニやスーパーマーケットなどで粗大ごみ処理手数料券を購入します。

また、インターネットからの申し込みの場合は、キャッシュレス決済が可能

STEP
粗大ごみの出し方

・粗大ごみ処理手数料券の場合

 受付番号又は氏名を記入し、品目1点ごとに粗大ごみ処理手数料券をよく見えるところに貼り付けておきましょう。

・キャッスレス決済

 受付番号を紙などに書いて、粗大ごみの見えやすい位置にしっかりと貼り付けておきましょう。

午前8時30分から順次収集されるので、基本的に収集日当日の午前8時30分までに出しましょう!

ぽるるん

ほとんどの場合、回収日まで2週間以上かかるみたいだよ!
急ぎのときはどうする…!?

大阪市でカーペットを処分する際は、ポルテにもご相談ください!

ここまで、大阪市でのカーペットのごみ捨て方法をおさらいしてきました。

粗大ごみだと比較的安価で処分できることができますが、引越しなどでお急ぎの場合はどうすればいいのでしょうか?

「半月以上も待てない!」というときは、不用品回収サービスを利用するのがおすすめです。

カーペット以外にも、いらなくなった家具や家電をまとめてお部屋の中からお運び出しいたします!

無料のお見積り訪問は最短でその日のうちに伺うことも可能。
まずは、お気軽にお問い合わせください!

\不用品の処分でお困りの方は 安心&安全のPORTEにお任せください!/

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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