たったコレだけで「気が利く」燃えるゴミの出し方に!必ず実践したい小ワザとは?

「燃えるゴミ」や「可燃ゴミ」など様々な呼び方がありますが、みなさんがいちばん出す機会が多いのはこの種類なのではないでしょうか?

そこで、ゴミ出しのときに覚えておきたいちょっとしたテクニックを、処分のプロである不用品回収のポルテが教えちゃいます!

ぜひ、明日から実践してみてくださいね♪

目次

小さな袋をまとめるときは、必ず口をしばること!

ベッドサイドやリビングにあるゴミ箱、キッチンの生ゴミなど、それぞれのお部屋で出たゴミは小さな袋に入れておくことがほとんどですよね。

そして、それらを大きなゴミ袋に入れてまとめて出す流れが一般的なのではないでしょうか?

燃えるゴミを出すときに気をつけてほしいポイントとは、小さな袋の口を必ず閉じておくこと。

ズバリ、これだけなんです!

ゴミの散乱を防ぎ、回収や処理がしやすくなる

生ゴミのようにニオイに注意したいものや、細かいチリや埃などは、大きなゴミ袋にそのまま入れると中で広がってしまう可能性もあります。

そこで、それぞれを細かく仕分けしておくことで回収や処理の作業がスムーズになるのです。

ゴミ回収のルールは、お住まいの自治体によっても違いますよね。

特に問題が起こらず、手間を増やさない配慮をすることで、これ以上制限が厳しくならないように予防することができます。

ぽるるん

ゴミ袋の中に違う袋を入れること自体を規制している地域もあるから、もう一度ルールをおさらいしてみてね!

袋を閉じるのは人に見られたくないもののみ

たとえば、ご自宅に届いたダイレクトメールなどを捨てるときには、そのまま燃えるゴミとして出してしまうときも多いのではないでしょうか?

本当はシュレッダーにかけたほうがいいものの、面倒になってしまうときもありますよね。

そんなときは、大きな袋にそのまま入れてしまうと住所や名前などが外から見えてしまうことになります。

紙袋や不透明の袋などに閉じておくのがオススメです。

基本的にゴミ袋は外から中身が見えたほうが分別がされやすいものです。

飛び散りやすいものや、一目に触れたくないものを小さな袋に閉じておき、その他は大きな袋に移し替えると覚えておくといいですね!

\不用品の処分でお困りの方は 安心&安全のPORTEにお任せください!/

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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