真岡市でモバイルバッテリーは有害ごみで捨てられない!エコステーション利用時の注意点

真岡市は、八溝山地や鬼怒川といった豊かな自然に恵まれています。 

特産品のいちごは、いちご王国栃木の中でも、なんと1番のいちご生産量なんです!!

そして、 旬の冬〜春は、もぎたて手摘みのいちご狩りが大人気◎

 また、「和体験」ができる人気のエリアもあり、伝統的な織物・真岡木綿は、着物だけでなく小物やバッグなど新しいものが生まれているんです!

 近年では、「いがしらリゾート」ができ、温泉につかり、グランピングで星をゆっくり眺め、癒やしを感じるエリアも充実しています♪

観光の際は写真を取ることが多いですよね?

長時間の外出の際には、外出先で充電がなくなってしまう可能性があるため、モバイルバッテリーを持ち歩く方も多いのではないでしょうか?

そんな必需品のモバイルバッテリーですが、壊れて処分する際、正しく、安心安全に処分したいですよね。

そのためにはどのような処分方法があるのか確認していきましょう。

目次

栃木県真岡市ではモバイルバッテリーのごみステーション収集NG!

モバイルバッテリーや電子タバコはごみステーションでの処分が出来ないことはご存知でしょうか?

正しい分別がされなかったことによって、全国で収集車の火災が相次いでいるんです!

理由は小型充電式電池による収集車の火災防止のため

収集車でごみの回収をする際、小型充電式電池を含むバッテリー内蔵製品を燃やすごみ等に混ぜないように気をつけましょう。

リチウムイオン電池等は、圧力や強い衝撃を受けると発火する恐れがあります。

収集車に積み込まれたリチウムイオン電池が、他の燃やすごみと一緒に押しつぶされることで発火し、収集車の火災がおきてしまうといったケースが多発しています。

また、コードレス掃除機、モバイルバッテリーや電動自転車のバッテリーを原因とした収集車の発煙・発火のトラブルも多発しています。

安心安全に処分するためには、正しく分別することが大切なんです

真岡市ではエコステーションの回収ボックスの利用を推奨

リサイクルマークがついている小型充電式電池は、家電量販店やエコステーションに設置している回収ボックスを利用しましょう!

乾電池やリチウム一次電池を捨てる際は、端子部分にセロハンテープ、ビニールテープ、ガムテープなどを貼り、電流が流れないようにしっかり絶縁状態にしてから捨てるようにしましょう。

また、セロハンテープは絶縁素材のため、電池の保存方法として適切であり、電池がショートすることを防ぐ事ができます。

・モバイルバッテリー

・電動ドリルのバッテリー

・携帯ゲーム機の電池

・携帯電話の電池パック など

※電池の種類や膨張の程度など 判断に迷うものについては、ボックスに入れる前に、芳賀地区エコステーションにご相談しましょう。

(窓口またはお電話 0285-81-1244)

ぽるるん

わからない事がある時は相談してみてね♪

芳賀地区エコステーションの利用方法は?

芳賀地区エコステーションは、一般的なごみを処理する施設で、持ち込みできないごみの種類があるので注意が必要です。

営業時間は、平日の午前9時から正午、午後1時から午後4時30分までが持ち込み可能で、ごみの処理には料金がかかります。

大量のごみや資源物を持ち込む場合は、事前にホームページの確認、または施設に連絡し確認しましょう

参考:ごみの持ち込み案内 | 芳賀地区エコステーション

真岡市でモバイルバッテリーを処分するなら、ポルテにご相談ください!

モバイルバッテリーを処分するためには、芳賀地区エコステーションへ行かなければばりません。

不用品回収業者へ依頼をすれば、わざわざ出向いて持ち込む手間も省くことができます!

不用品回収業者のPORTE(ポルテ)では、お客様のご都合に合わせて、出張無料見積もり、または回収をおこなっています。

モバイルバッテリーの回収はもちろん、他の不用品も一緒に処分することができます♪

安心安全に処分するためには、プロのスタッフに依頼をすることが一番ではないでしょうか?

回収作業に慣れたスタッフがお伺いするので、丁寧かつスピーディーにお片付けをさせていただきます!

また、買取と有料処分のご案内の両方を一度にご相談可能ですので、まずは電話やメール、LINEからご相談くださいね◎

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\不用品の処分でお困りの方は 安心&安全のPORTEにお任せください!/

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当記事の監修者
高岡 麻里恵
高岡 麻里恵さん
整理収納アドバイザー
自身も片付けが苦手だった過去から、出産を機に育児、家事の両立の生活に苦戦。 そんな生活をより良くするため、片付けが大切だと気付き、整理収納アドバイザーの資格を取得。 整理収納の知識を得て実践すると時間と心のゆとりができ、暮らしが豊かになった事から、同じ悩みを持つ方の力になりたいと思い 整理収納アドバイザーとして活動を開始。 現在はオンラインを中心に整理収納セミナーを開催。
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